あなたの家は大丈夫?夫婦の話し方 前提編

この記事では夫婦のコミュニケーションについて思う事がある方や

今悩んでる方へ解決する為のアイデアや

これから夫婦になる方への道標になればと思います

また、こんな時どうしたらいいか悩んでいる方でより具体的に教えてほしい方は

コメント欄から質問していただければと思います

最適解とはいかないかもしれませんが心が少しでも楽になれば幸いです

夫婦の話し方について考える

みなさんはご自身のパートナーとうまくいっていますか?

もしかしたらそれは会話がうまくできていないせいかもしれません

まずは男女の考え方やとらえ方は違うという事を認識し

自分たちの立ち位置を確認するきっかけになればと思います

うまくいっている夫婦の3つのタイプ

うまくいってる夫婦のタイプは3つあります

それぞれ

恋人タイプ・戦友タイプ・同居人タイプの3つです

どんな関係性なのか順番に解説していきます

恋人タイプ

1つ目は「恋人タイプ」

お互いが好き同士でラブラブ

愛情表現が多くスキンシップが多いのが特徴です

「好き」「愛してる」を伝えたり、キスやハグ、手をつないだり

記念日を大切に祝う事が自然とできる関係です

戦友タイプ

2つ目は「戦友タイプ」

価値観があっている者同士で

ビジョンの共有ができている

はっきりとしたプランがあり報告連絡相談ができている

2人で夫婦を経営しているという感覚の2人です

同居人タイプ

3つ目「同居人タイプ」

一緒にいて楽という者同士

今時夫婦がこのタイプが多いようです

お互いに居心地のいい距離感を大切にする2人です

どうでしょうか?

みなさんはどのタイプが近い、または当てはまっていると思いましたか?

もしかしたら2つのタイプの組み合わせという方もいらっしゃるかもしれませんし

どのタイプでもないという方もいるかもしれませんが

これが最善の答えというわけではないのですが

自分たちがよりよい関係が築けそうなタイプを話し合いで決めるといい方向へすすめるかもしれません

なぜならこの3つのタイプを想像する時

うまくいっている関係が容易に想像できるからです

ですがこの3つのタイプも危険な部分があります

順番に解説していきます

タイプ別気をつけること

恋人タイプ

気持ちに頼るあまりすれ違いが起こります

気持ちに頼る部分が大きい為、普段の連絡をサボりがち

好きだから「あ・うん」の呼吸で分かり合えているはずと言葉にしないとすれ違いの原因に

あるいは気になる事も荒立てたくないから見て見ぬふりをしてストレスに

そんな方の改善策は・・・

ポジティブな事ばかり伝えるのではなく

ネガティブな事もきちんと言葉で伝える事

たまには2人の人生のゴールやルール・マナーを話し合う事で

バランスの取れた関係を気づけると思います

戦友タイプ

ビジネスライクな関係になってしまう

ゆるさや適当さが無い2人なので「話が違う」「一度決めたのに」など

ビジネスライクに相手を責めてしまうことも

あるいは目標を達成すると燃え尽きてしまい2人の時間に戸惑う事も

そんな方の改善策は・・・

「価値観の一致」にだけ頼るのではなくささいな事や愚痴を言い合い

相手を気遣ったりたまには愛情表現をしたりすればいい関係を気づけると思います

同居人タイプ

ちょっとした変化でそれぞれの道を歩む事も

さっぱりとした関係なので考え方や生活スタイルの変化で別離の道を決める事も

そんな方の改善策は・・・

ルールやマナーといった事だけでは解決する事ができない事もあるので

好きなところを言葉で褒めたり、今後の人生について話あったりすることが大切です

いかがでしょうか?

3つのうまくいっているタイプでも気をつけるべきところがありますので

うまくいっている方も最近うまくいっていない方や相手が何を考えているかわからないという方も

守るべきルールを5つご紹介します

守るべき5つのルール

相手を他人と思う

みなさんはこんな会話したことがありますか?

妻

コーヒー飲む?

夫

いらなーい

妻

ごはんのおかわりは?

夫

いらなーい

よくある夫婦の会話だと思いますが友達や会社の同僚だったらどうでしょうか?

ちょっと失礼ですよね?

おそらく皆さんは一言添えて言うはずです

「コーヒー飲む?」 → 「ありがとう、でも今はいいや」

「ごはんのおかわりは?」 → 「もうお腹いっぱいで、ごちそうさま」

みたいに感謝する言葉を付けて返事をすると思います

ですが夫婦になるとこの事を忘れている人が多いです

夫婦は結局他人です、相手をきちんと他人として尊敬し気遣う事が大切です

人の家族観は多種多様ですがパートナーに関してはこのくらいフラットな関係と

思う事がちょうどいいと思います

同居人としてのルール・マナーを守る

別居婚の方もいるかもしれませんが多くの方は同じ家に同居しているかと思います

夫婦という関係は「好きになった相手」「家庭を運営するパートナー」以外に

「同居相手」という側面もあります

シェアハウスで例えるなら「風呂・トイレは当番制」「夜中に騒がない」

「顔を合わせたら挨拶をする」などルールがあると思います

夫婦にもそういったルールがあってしかるべきだと思います

他人との同居と思えば、感情的に起こるのではなく決まりを守ってくださいという

冷静な指摘ができると思います

報連相をさぼらない

夫婦関係を「無償の愛で結ばれた家族」と勘違いしないために「戦友」や

「ビジネスパートナー」と思う事が大切です

夫婦には結婚を決めた時から様々な問題や選択をしなければならない事が起こります

そんな2人に何よりも大切なのは報告・連絡・相談です

情報共有がうまくいっていないチームは連携がうまくいかなくて躓く事が多いでしょう

実際の生活では夫婦で共有すべき事が山のようにありますね

人生のプランから今晩の夕食まで多種多様です

更に気持ちや環境の変化で方向性が変わる事もあると思います

些細な事も報連相をサボらない事が秘訣です

「ありがとう」「大好き」をしつこく伝える

あなたは最近「好き」という気持ちを伝えていますか?

「今更言えない」「照れくさくて言えない」という言い訳をしているあなた

今すぐ伝えましょう

「わざわざ伝えなくても通じ合っているから大丈夫」と思った方は危険信号です

伝わっているはずという思い込み程危険な事はないです

先程、報連相が大切とお話しましたがこれを突き詰めると職場のようで

息が詰まってしまいます

「甘え」や「依存」と区別が難しですが時には「ゆるさ」や「寛大さ」が大切です

私は「常に味方でいる」という感覚を忘れないようにしましょう

大切にメンテナンスする

夫婦がうまくいけば人生はうまくいく

夫婦がうまくいかないと人生はうまくいかない

それなのに多くの人が大切さを分かっていません

健康と同様わかってはいるけどついとなりがりです

体が資本、健康が一番

夫婦が基本、夫婦仲が一番

家族は大事、子供は宝という方はいますが夫婦仲こそが根幹であるという

認識はまだまだ浸透していなと思います

では実際どうするればいいのか・・・

それは相手ではなく自分が変わること

これは自分が孤独に頑張るという事ではなく

自分からコミュニケーションの仕方、を変える事でいつか相手に届くと思う

長い年月がかかるかもしれませんが

自分が言われても中々変われないのと同じで相手もすぐには変わりません

そのくらいの気持ちで徐々に話し方や接し方を変えていきましょう

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