あなたの家は大丈夫?夫婦の話し方 家事・育児編

この記事では夫婦のコミュニケーションについて思う事がある方や

今悩んでる方へ解決する為のアイデアや

これから夫婦になる方への道標になればと思います

また、こんな時どうしたらいいか悩んでいる方でより具体的に教えてほしい方は

コメント欄から質問していただければと思います

最適解とはいかないかもしれませんが心が少しでも楽になれば幸いです

前編ではうまくいってる夫婦のタイプは3つあるという事と

守るべき5つのルールという事をお話ししましたが

家事・育児編ではさらに日常生活にフォーカスしてお話したいと思います

日常生活にて

みなさんは家事・育児にどんなイメージもっていますか?

心が落ち着いていたり体が疲れていない時は相手の事を思ってできるかもしれませんが

仕事が忙しかったり不足の事態が起こった時などは「これぐらいやってよ!」

と口論になってしまう事もあるでしょう

ちょっとした日常会話から気をつける

醤油とって、牛乳買ってきてなどは夫婦の間では普通のやり取りですが

日本語の表現では命令形になっています

これを疑問形に変えるだけで印象は変わってきます

醤油とってくれる?牛乳買ってきてくれる?

どうでしょう?少し柔らかくなっているかと思います

このような何気ない事を気を付けて「やってもらって当たり前ではない」

という事を再認識し

心の中では「してあげた」ではなく「してくれた」と思うようにしましょう

普通とは?

次に「普通」についてです

あなたが思っているその「普通」は全人類に通用する事でしょうか?

話が飛躍しましたが今言ったように「普通」とはその人の「感覚」やこれまでの

「経験」であり全員に当てはまる事ではないという事です

何気なく「普通さ〜・・・」と言っていませんか?

それは他人にとって普通ではないのです

私自身、ポテトサラダやマカロニサラダにソースをかけて食べる習慣があり

それが普通だと思っていました

ですが他の家ではそういう習慣が無く衝撃だったようです

更に「味が無かったの?」と言われました

もちろんそういう訳ではなくそれが僕の普通だっただけです

妥協点を探す

このように育ってきた環境が違うので普通が普通でない場面は多々あるかと思います

そこで大事になってくるのは落としどころになってきます

つまり妥協点です

友達や同僚と一つのサラダにドレッシングを加える場合もきっとそれぞれ違う味を選ぶと思います

この時の妥協点は

全員の意見を聞いて一つの味にするのかそれぞれに配って自分の好きな味にするか

になるかと思います

このように他人にしている事をきちんと夫婦間でもする事がうまくいく秘訣です

家事について

さていよいよ夫婦最大の悩みどころ家事についてです

みなさんの家はどのようにしていますか?

分担しているけどできていなかったり片方にだけ負担が大きいなんて事になっていませんか?

この問題はそれぞれの家庭環境で変わってきますのでこれが正解とは言えませんが

家事は夫婦が共同で責任者であるという認識を持ちましょう

仮に分担を決めても相手の仕事とするのではなく自分も共同で責任を負うという

スタンスでいましょう

またお互いができない時にカバーできるように最低限のことはできるという状態に

しておく事も重要です

それぞれの関係性からベストな方法を見つけてください

食事のときに

みなさんは食事のリクエストを聞かれた際に「なんでもいい」と答えていませんか?

僕も作る際にこう言われるとイラっとする時があります

大概あるもので適当に作ると「これがよかった」「あまり好きじゃない」などを言われるからです

自分が忙しくしているのに一生懸命作ったのにこんなことを言われた時の気持ち

想像してみてください

「だったら自分でつくれ!」となりますよね

先ほどお話しましたが夫婦で共同作業がスタンスになります

「なんでもいい」は相手に頼りきっている証拠です

僕がこの事を聞かれた時は「選択肢はなにがある?」と聞いてその中からこれがいいと言います

僕が言われた時はこれがいいを言わせるように仕向けます

たかが食事のメニューですが毎日の事なので言い方を気を付ける事で

毎日を気持ちよく過ごせるのではと思います

予定の共有

次は予定の共有に関してです

守るべき5つのルールでも出てきましたが仕事と同じように何事も報告・連絡・相談が大切です

ですが意識していても忘れてしまうのが人間です

伝えていたのに相手に忘れられていた事に対して「話聞いてたの?」

なんて事誰にでもあるかと思います

ここが大切なところですが誰にでもあるという事は自分もやってしまうかもしれないという事です

なので何度も繰り返し伝える事が大切です

直前でもう一度確認してみるのもいいでしょう

LINEや口頭の連絡に加えて予定管理アプリを使ってお互いの予定や

子供の行事などを共有すると忘れる事が減ると思います

育児について

見本は自分の親だけど

家事や育児に対して皆さんは誰を意識していますか?

意図的に意識はしていないかもしれませんが自分の親の影響は大きなものになります

陥りがちなのは親を目標にして独りよがりになってしまう事

また反面教師としてこんな親にはならないと決めている人もいるでしょう

一つ言えるのは自分の親は見本にはなるけど目標にしなくてもいいという事です

生きている時代や環境が違うのですから考え方や行動が違って当たり前です

参考程度にして自分達にあって形を相手と模索しましょう

子供を通して思いを伝えない

子供を通して相手の悪口を言わない事も大切です

そういう事を教えられた子供はそういう人と認識して距離をとったり

嫌うようになります

妻がパパ臭いという話をすると娘もそう思うのはこの典型かもしれません

他人と比べない

これはよく聞く話ですが相手が人の家と比べて羨ましがる

「〇〇さん若いのに家建てたんだって」「〇〇さん給料このくらいもらってるんだって」

「〇〇さん子供に面倒見がいいんだって」

などです

僕が男性が女性から言われたというニュアンスが多くて申し訳ないですが

どうでしょう?言われたり言ってしまった事ありませんか?

これ言われた方はどんな気持ちになるでしょうか?

気持ちのいいものではないですよね?

そもそも環境も状況も違うのに比べられる訳がないと思います

単に羨ましい気持ちでこういう言葉を言ったことがある方は今から改めましょう

「うちはうちよそはよそ」子供の時に言われた方も今実際に子供がいてこう教えてる方も

なぜそれをパートナーに思えないのでしょう

よそがこうだからではなくその状況に自分達がなるにはどうすればいいかという観点で

話し合う事が大切です

賃貸か持ち家かの方向性が決まってればそんな事話題に出ないし

お互いの収入がこれと決まっているのだから無駄な固定費を節約をするなり

副業する事で補っていく方法を見つけたりする事もできます

自分達の状況にあった自分達のスタイルを都度話し合って決めるこれがなにより大切だと思います

いかがでしたか?

無意識に言ってしまっている言葉は実は相手を傷つけているかもしれません

主体は自分たちであることを再認識して今までの個々の普通にとらわれる事なく

何でも二人で責任者という気持ちを持ちましょう

そしてなにがあっても夫婦ファーストを貫き一番の味方である事を意識しましょう

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