現代人の大きな悩み‼ 生きていくのに最低限必要なお金とは

みなさんの悩みの大きな部分を占めるのはこのお金だと思います

人生設計をするにあたって

いつ

どのタイミングで

いくらお金が必要になるか

知っておけばよかったと後悔する前に

一緒にみていきましょう

まずは全体像の把握

まずは全体像を知りましょう

今回はざっくり全体を把握しましょうということをお話します

みなさんの環境や状況で多少変わりますがデータをもとに進めていきます

あくまで一例ですので結婚しないのもするのも自由です

結婚しても子供を持たない家もあると思います

自分がどういう一生を歩むかが大切です

これを機会に一緒に考えていきましょう

流れとしては

学生から社会人、結婚、出産、子育て、家、教育、親の介護、老後

こんな感じかと思いますので順番に見ていきましょう

学生、社会人

この時期は自分の為のお金だけですが、奨学金を利用した方は

働き始めてから返済をしなくてはなりません

国公立大学で 573万~605万

私立大学で 802万

短大 376万

専門 316万

以上が平均となっています

さらに地方の方は車の購入が加わってきます

僕はまさにこの状況で毎月4万円の返済と車の維持費

日々の生活は1人なら困りませんでしたが

これで結婚できるのかなと思っていました

結婚

これも今となっては色んな形がありますが人昔前までは定番の流れがありましたので

その流れで説明します

両家の顔合わせ 7万

食事会などで両家そろってご挨拶や家族構成の紹介をします

婚約指輪 36万

昔は給料の3ヵ月分というよくわからない基準があったみたいです

結婚指輪 23万

結婚式 335万

新婚旅行 ハワイの例 50~60万

新生活資金 72万

2人で暮らすための部屋とか家具家電などです

出産

地域差が大きいですが 平均50.6万

一番高い東京が 62.2万

一番安い島根が 39.6万 になっています

これに関しては「出産育児一時金」で42万円戻ってきます

通院にかかる費用も自治体によりますが申請すると無料ななったりします

働いている方は育児休業給付金が貰えますので確認してみてください

子育て

子供は授かり、出産するまでがゴールではありません

ここから長いようで短い子育てが始まります

子供1人当たり年間かかる金額を紹介します

未就園児8 4万円

保育園・幼稚園 121万

小学生 115万

中学生 155万

となっています

この中身は学校や生活にかかるものがすべて含まれていますので

購入品や学校によって多少違ってきますが日本の平均がこれくらいだと思ってください

この先の高校や大学の話はこれからご説明します

教育資金

中学校までの話をすでにしていますがここでは子供の教育資金ここからここまではいくらかかる

という話をします

保育園・幼稚園から高校まで公立と私立では

公立 540万

私立 1830万

となっています、加えて以前にご説明しましたが大学や専門学校がこのようになります

国公立大学で 573万~605万

私立大学で 802万

短大 376万

専門 316万

ここで大学を奨学金にするか親が用意するかで教育資金の総額が変わってきます

用意してあげる場合は 850万~2,000万 の間

奨学金の場合は 540万~1830万 の間となっています

よく子供1人にかかる教育費は 1,000万円 だと言われるのは

この平均額だからです

住宅

家族も増えて広い家を検討したいという思いも出てくるかと思います

これは本当に条件がいろいろですので100万円あたりの毎月の返済額を

例に自分に当てはめてみてください

100万円あたりの毎月の返済額

  • 金利0.5%の場合 30年返済で2,991円 35年返済で2,595円
  • 金利1.0%の場合 30年返済で3,216円 35年返済で2,822円
  • 金利1.5%の場合 30年返済で3,451円 35年返済で3,061円

以上を自分が借り入れる金額例えば3,000円なら30倍のように計算してみてください

あくまで全国平均なので一概には言えませんが

大きな買い物になりますので慎重に検討してください

親の介護

ここまでを経て子供たちが巣立っていった後に親の介護がまっています

近くに頼れる身内がいない場合や1人で生活できなくなってしまったら

老人ホームやヘルパーさんをお願いすることが考えられます

月額 17万円

きちんと準備された方なら問題ありませんが、年金のみとなると子供に頼らざるおえない

状況になると思います

万が一に備える意味でもかんがえておきましょう

老後

ここまできてようやく自分の老後の貯蓄についてになります

昨今老後2,000万問題が話題になりましたがこれからのみなさんは

間違いなく年金が減っていくので不足します

その額がいくらなのかを把握して不足分に備えましょう

ゆとりある老後には月額 36.1万円 が必要だといわれています

ちなみに条件によって年金受給額はかわりますが

その金額からおよそ月額 13.9万円 がこれから受給する人たちは

不足する予想がすでにでています

65歳から受給するとして85歳まで生きるとするならば

その不足額なんと 3,336万円

ゆとりあるという計算なので2,000万円を遥かに超えていますが

やはりこの金額以上の準備が必要なようです

まとめ

いかがでしたか?なんとなく把握できたら自分がどういう人生を歩むか考えてみましょう

持ち家か賃貸か、子供の居る生活か2人か、または独身でいくか

ここで紹介した金額を人生設計に当てはめて出た額が自分が生きていくのに

必要な最低限の金額になります

準備が何より大事

しっかり準備していきましょう!

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