いらない保険 がん保険も・・・編

今回は保険についてお話していきます

みなさんは保険に入っていますか?

・・・その保険本当に必要ですか?

今回はこういうお話です

今回は具体的な内容を順番に説明していきます

がん保険も手数料が高い

つまるところ

がんに備えるという文脈から離れたほうがいい

この本の筆者が「がん保険」について

出した結論です

そして僕自身も同じ考えです

虚心にお金を用意する方法として評価すると

保険会社が荒稼ぎできる仕組みに見えてきて

冷静になれると思います

ある保険会社の保険にに加入しようとした時に

50歳男性が加入する場合は

月払い保険料は2,661円です

国立がん研究センター「がん情報サービス」の

サイトで確認すると

向こう10年で50歳男性ががんに罹る確率は

5%なので見込める給付額は

5万円(100万円×5%)です

これに対し10年分の保険料は

約32万円に達します

向こう10年の罹患率が15%まで上昇する

60歳から加入しても

保険料は3,975円なので

15万円の見込み給付額のために

約48万円払う計算です

60歳の男性が一生涯でがんに罹る確率は

63%に達しますが

60歳男性の平均余命は23.5年なので

63万円の見込み給付額のために

約112万円の保険料を払うことになります

112万円入金すると

49万円の手数料がかかるATMがあったら

あなたは使いますか?

診断給付金以外に、

さまざまな保障がセットされている

大半の「がん保険」では

いくらの給付金のために

いくら保険料を払うのか

がさっぱり分からないです

がんと診断された時に100万円が給付される

そんなCMの裏には

こんな事実が隠されています

がん保険のCMは脅し過ぎ

今までお伝えしてきたデータや内容は

分からないほうが保険会社にとって

都合がいいでしょう

たとえば50歳男性が

某保険会社の

生きるためのがん保険Days1

スタンダードプランに加入し

60歳までに保険料を払い終わる設計にすると

保険料総額は304万円に達します

保障内容は診断給付金以外に

入院給付金・通院給付金・手術治療給付金

放射線治療給付金・抗がん剤

ホルモン剤治療特約・がん先進医療特約

など盛り沢山です

お金の使途別に多様な保障を

確保しようとすると

当然ながら保険料負担が大きくなるのです

304万円の保険料のうち

130万円を超えるお金が

保険会社や代理店に流れることになる

と見られるのです

テレビコマーシャルなどに力が入るのも

当然かと感じます

この本の筆者が保険関連の仕事を始めて

二十数年

その間には、30代のお客様が

がんで亡くなるようなこともありました

闘病生活が10年以上に及んだ方も

いらっしゃいましたし

がんが発見されたばかりのお客様と

お会いしたことも一度ならずあるそうです

一方で、乳がんになったけれど

健康保険の高額療養費制度のおかげで

驚くほどのお金はかからない

がん保険のCMなんて脅し過ぎよ

と語る人もいます

大病に関する体験談に接すると

何かしら心が動くのは否めません

この本の筆者が、がんに備えるという視点を

ATMのイメージに変換してみるのは

心がざわついた状態で

お金に関する正しい判断を

する自信がないからなのだそうです

あなたは家族、友人、大切な人が

そうなってしまった時に

今までお伝えしてきた知識

正しく使える自信はありますか?

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